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ぺぷこ

ぺぷこ
パワー D- 攻撃力10前後。鍛えてないエルフも倒せない。
タフネス B ランナー担当時に2発以内のアタックでデッドリーしないよう、耐久面はやや鍛えている。
ラン S 全エルフ中最高のラン能力を誇る。
ランルートやインモーション等、独自のランテクニックを
強力なラインマンの殲滅作戦に組み合わせる事で
壁裏タッチダウンを量産する。
ガード まるで担当しない。
守備 S+ 動きはやや異なるが、【アルガナ】氏と並ぶトップクラスの守備能力を持つ。

具体的には、自分以外の2名が人間である事が多く、
突進を食らう=守備失敗となる可能性が高い為、
ブリッツの頻度が控え目である。
備考 ガードは捨て、ランと守備に特化した、ステレオタイプのエルフランナー。
エルフッポイではない、『普通のエルフ』の最終形と言える能力を持つ。

初めて参加したマビフト野良戦にて、【EIJER】氏のエルフキャラ「氷玲」を
1試合中観察し続けるという裏技(荒業)を使い、基礎を習得。
その後も尋常ならざる速度で成長し続け、瞬く間にトッププレイヤーとなった。

ラン・守備共にトップクラスの実力を持ちつつ、作戦指揮によって間接的に味方の能力を底上げする。

攻撃・守備時両方でSランク相当の能力を発揮出来る為、同点・優勢時にめっぽう強いが、劣勢時に『人間にランを託しつつガードを担当しなければならない』と言うシチュエーションが大の苦手である。

アイシールド21で言うと『円子 令司』。
『白秋ダイナソーズ』の司令塔。通称『ボール捌き(ハンドリング)の達人』
高校最強のラインマン『峨王 力也』を軸に、力押しの中央突破、『北南(ノースサウス)ゲーム』を展開する。
作戦の性質上、QBでありながら自らボールを持って走る事が多い。
作中1度だけパスプレーを選択したが、ヒル魔に阻止されてしまった為、パス能力は不明なままだった。

ガード - 基礎知識

ガードの役割とは、最終的に

1. 相手ディフェンスをランナーに到達させない
2. 相手陣地で敵を抑え、タッチダウンをサポートする

と言う2点に集約される。

そして、この2つを為す為に、ガードに必要な要素は3つある。

【ガードの基本3項】
①突進を通す技術
突進は、通常よりも長い硬直を生み出すガードの必須スキルである。
勿論、確率の問題で、突進に成功したがタッチダウンに失敗する事や、
突進に失敗、または突進無しでタッチダウンに成功する事もある。
しかし、適切な突進の成功がタッチダウンの大きな助けとなる事は、紛れもない事実である。

逆に言えば、この突進が潰され、失敗に終われば、攻撃側チームは窮地に陥ると言うことである。
ガードの個人技のレベルはもちろんの事、ランナーとの連携も視野に入れ、
1%でも高く、より確実に突進を叩き込む事が、ガードの使命の一つとも言える。

移動速度の遅い人間にとっては、貴重な高速移動の手段でもある。
相手ラインとの戦闘中、隙を突いてランナーに迫った相手バックスにも、突進でなら追いつく事ができる。


②パワー&タフネス
これが全てではないが、大きなカードである事は言うまでもない。
ライン戦力が上回っているチームは相手より多くの選択肢を持ち、
下回っているチームは相手より選択肢が限られる。

Strや防御の上がるスキルを上げ、HSやNSの着いていないマビフト用の鎧を用意、
フル改造を行い、右手を除く全身に、ダメージ、防御、保護の向上するエンチャントを施そう。

マビフトは右手に武器を持たずに行う競技だが、
トップクラスのライン戦の火力を視野に入れるなら、防御よりも保護の方が有用性が高い。


③近接戦闘能力
『近接スキルランク』と『操作技術』の両方。
相手の僅かな隙を見逃さず、数ある選択肢の中から即座に最適なスキルを使用、
相手を怯み、ノックバック、ノックアウトさせ、
時間・距離・人数等のアドバンテージを生み出す事で、より有利な状況を作り出す。

純粋な個人技の実力であり、『マビフト』の前、『マビノギ』での下地が物を言う。
マビノギで一体どれだけの時間を近接スキルの技巧に捧げたかが、
マビフトにおいては、非常に重要な才能の一つとなるのである。

ランテクニック - インモーション

インモーションとは、プレイ直前に動く事で距離的なアドバンテージを生み出すテクニックである。
このテクニックを利用する事で、高速の一発タッチダウンや、ガードが競り勝つ為の隙を生み出す事が出来る。

基本的な流れ
 1. 審判の「レディー」の合図と共に自陣逆サイドへダッシュ
 2. ホイッスルが鳴ると共に正面へダッシュする
 3-1. 相手の反応が遅かった場合はそのまま正面を攻める
 3-2. 相手の反応が早かった場合は更にもう一度切り返して逆サイドへ

図解
 1. 審判の「レディー」の合図と共に自陣逆サイドへダッシュ
 審判「レディー」

 2. ホイッスルが鳴ると共に正面へダッシュする
 審判(の笛)「ぷふー」

 3-1. 相手の反応が遅かった場合はそのまま正面を攻める
 守備「!?」

 3-2. 相手の反応が早かった場合は更にもう一度切り返して逆サイドへ
 ガード「真横からとっしーん!」


最短ルートを通って相手陣地に到達するスピードは、当然ながらクロスよりも正面の方が短い。

距離が短くなると言う事は、対応する為の猶予が短くなる事とイコールである為、
プレイ開始直後に斜めに走るフェイントよりも、効果的に相手を引き付けられると言う事になる。

つまり、このインモーションをランルートに組み込む事で、その効果を向上出来ると言う訳である。


相手の守備陣形が図解1. のように偏っていない場合でも有効である。
 例:左右対称のオーソドックスな守備陣形の場合。
 守備「完璧だ!」ランナー「それはどうかな!」

インモーションの主な狙いは、
①正面のラインマンに隙を作る
②壁裏のセーフティを誘き出す
の2点である。

特に、正面の相手ラインマンが人間の場合、
オーソドックスな守備陣形であっても隙を作れる可能性が高い。
なので、この例の様に、『正面に人間ラインマンの主力が居る』、
または『正面に人間ラインマンが二人以上居る
と言う状況がインモーションの狙い目と言えるだろう。

猟夜チーム

公式記録:(猟夜がリーダー、または猟夜&ぺぷこが参加している物をカウント)
 優勝2回
 準優勝2回

特徴:
 攻撃スタイル『殲滅作戦&ボーナスタッチダウン』
 守備スタイル『ゾーンディフェンス&ブリッツ』

評価:
 攻撃『S-』
 守備『A+』
 総合『S-』

アイシールド21で言うと:『白秋ダイナソーズ』

詳細:
 『最強のラインマン』猟夜と、『最良のバックス』ぺぷこが手を組んだ新鋭チーム。

強力なライン戦力で相手をなぎ倒すが得点が決まらない、パワー一辺倒の時代から一転、
ぺぷこの加入によってバックス戦力そのものとマビフト戦術が持ち込まれ、一躍強豪チームとなった。

このチームの花形プレーは破壊的な殲滅作戦。
ぺぷこがライン戦に有利な状況を作り出し、猟夜が相手守備を殲滅、がら空きとなった相手陣地にボーナスタッチダウンを投げ込むと言う攻撃方法で、安定して高得点をもぎ取っていく。

性質上、最も長期戦を得意とするチームだが、当然速攻のノーマルタッチダウン2点もある為、後半リード時に勝ち確を取る能力も高い。

守備面においては、突破困難な強力ライン猟夜のプレスディフェンスに加え、セーフティのぺぷこが隙あらばブリッツを仕掛けるスタイルが主。

結成当初は
猟夜「俺らほんと守備はクソだなw」
と言うひどい守備力であったが、最近では猟夜がミルによる守備センスを開花させ、守備力が向上して来ている。

また、守備成績全プレイヤー中1位のぺぷこの存在は、攻撃側にとって最も警戒レベルが高い場合が多く、ガードがぺぷこを意識しすぎている間に味方がブロックに成功している、という場面がよくみられる。

たれチーム

公式記録:(たれ/キアス/kulisuが二人以上参加している物をカウント)
 優勝4回
 準優勝5回

特徴:
 攻撃スタイル『エルフラン速攻』
 守備スタイル『プレスディフェンス』

評価:(右はkulisu氏込みの場合)
 攻撃『A-/A+』
 守備『S-/S+』
 総合『A /S-』

アイシールド21で言うと:『王城ホワイトナイツ』

詳細:
マビフト界を代表する守備の強豪チーム。
ライン兼控えランナーのたれ氏、エースランナーのキアス氏、守備バックスのkulisu氏を中心に、種族重視のスカウトによって、基本的には4~5人体制で出場する。

その人数の多さから、攻撃ターンと守備ターンにおいて積極的にメンバーチェンジを行い、攻撃時は突進二枚体制のエルフラン、守備時はエルフ&ジャイアント重視の高速かつ大量のブリッツと、各種族の利点をフル活用してくる。

エースランナーキアス氏の存在から、攻撃面にも高い能力を有し、強力な守備&速攻のエルフタッチダウンによって点差を開いてしまう。

攻撃力が同等以下のチームに対する戦績はすこぶる良いが、Sクラス以上の攻撃能力を持ったチームには劣勢に陥りやすく、その場合は普段はラインマンであるたれ氏がランナーを担当し、人間タッチダウンを狙う。

因みに4名以上体制の本当の意味はキアス氏、kulisu氏のコンディション(PCスペック/体調/リアル都合等)が安定しない事による定員割れの阻止らしい。

現在は主力選手の一人、エルフッポイの守備バックスkulisu氏が休止中の為、攻守共にパワーダウンに悩んでいる。

プロフィール

ぺぷこ

Author:ぺぷこ

キホールサーバー在住

普段は床に座って怠けてる魔法エルフ

マビフトでは『最も優れたバックス』

最近は頭にチューリップが生えている

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