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マビフト用語解説

マビフト特有の意味を持つ用語や、マビフターの間で飛び交う通称・俗称等についての解説です。

【ランナー】
マビフトの攻撃ポジションの一つ。
サイコロを装備し、インベントリからのドロップ・サイコロ投げアクションによってタッチダウンを目指す。

タッチダウン成功時、エルフは2点、ジャイアントは3点、人間は4点を得られ、ボーナスタッチダウン時は追加で1点を得る。

担当者はヒーリングのスキルを詠唱し、ランナーの目印とする。これはノックバック・ノックアウト時の消滅により攻撃失敗の判定に用いられる為、ヒーリングのランクが1のプレイヤーは、キャスト数が1になるまで使用しなければならない。

サイコロ投げアクション時もヒーリングが消えるが、この場合は『その場から1歩も動かずに、ノックバックもノックアウトもしない間は、足元へのサイコロのドロップ、または再度のサイコロ投げアクションの使用が可』

パスプレーの無いマビフトでは、全ての攻撃においてボールキャリアーはランナーとなる為、クォーターバック(QB:パスを投げる投手のポジション。攻撃チームの司令塔)としての適性も要求される。

語源はアメフトのポジション。ランナーとはRB(ランニングバック)の分類である。
・FB(フルバック)
・HB(ハーフバック)
・TB(テイルバック)
・WB(ウィングバック)
の4種類があり、これらを纏めて【ランニングバック】または【ランナー】と呼ぶ。

【ガード】
マビフトの攻撃ポジションの一つ。
相手のブロッカーを怯ませる、ノックバックさせる、ノックアウトする事でランナーの走路を確保する。

語源はアメフトのポジション。
・オフェンシブガード(OG)
・ガード(Guard)
・G
等と呼ばれる。

ラインマンの内、センター(C)の両隣、タックル(OT)の内側にセットする。

【ブロック】
マビフトにおける守備の行為。
ディフェンスは最終的に攻撃チームのランナーをノックバック・ノックアウトさせ、攻撃失敗させるのが目的であり、これをブロックと呼ぶ。

守備側のプレイヤーが相手ランナーをノックバック・ノックアウトさせた場合、「(プレイヤー名)ブロック」、「(プレイヤー名)ブロック成功」とコールされ、得点を与える事無く、相手の攻撃回を終了させる事が出来る。

ディフェンス側の選手3人は、ルール上明確な違いを持たないが、
担当の守備ゾーンを死守する【ゾーンディフェンス】、
特定の相手プレイヤーを狙う【マンツーマンディフェンス】、
全速力で相手に向かう事で、プレッシャーに因るミスプレーを誘う【プレスディフェンス】
等の大まかな役割があり、足の速さや耐久力から、種族毎に向き・不向きがある。

語源はアメフトにおけるコンタクト(接触)の一種。
コンタクトはタックルとブロックに大別される。
タックルとは、ボールを保持する選手(ランナー)の前進を止めるために体やジャージをつかむことであり、ブロックとは、相手選手の体やジャージをつかむことなく、自らの体を使って相手の進路を妨害する(前に立ち塞がる)ことである。

【ライン・ラインマン】
前衛として、パワーとタフネスで相手をねじ伏せるポジション。
基本的には、攻撃時にガードを、守備時に前線での戦闘を担当するプレイヤーがこう呼ばれる。

語源はアメフトにおける前衛ポジションの総称。
攻撃側は C(センター)/OG(オフェンシブガード)/OT(オフェンシブタックル)/TE(タイトエンド)
守備側は DT(ディフェンシブタックル)/DE(ディフェンシブエンド)
がラインマンに該当する。
彼らのセットする『スクリメージライン』は、『世界で最も過酷な9メートル』とも呼ばれている。

【バックス】
後衛として、スピードとテクニックで相手を翻弄するポジション。
基本的には、攻撃時にランナーを担当し、守備時にランナーのブロックを担当するプレイヤーがこう呼ばれる。

語源はアメフトにおける後衛ポジションの総称。
攻撃側は QB(クォーターバック)/RB(ランニングバック)/WR(ワイドレシーバー)
守備側は DB(ディフェンスバック)/LB(ラインバッカー)/CB(コーナーバック)/S(セーフティ)
がバックスに該当する。WRを含めた攻撃側のバックスは『バックス&レシーバーズ』とも呼ばれる。

ボールに直接触れる機会が多く、ゲームメイクに深く関る花形のボジションである。

【審判】
ゲーム内容の判定を行うポジション。マビフトにおいてはプレイコールも審判が務める。
審判は試合の進行、ホイッスルの演奏によるプレイ開始・終了の合図、ゲーム内容の判定、有志のプレイヤーが居ない場合の得点の記録と表示を行う。

マビフトでは攻撃が審判に被弾する事が反則になっていないが、審判がディフェンスのスキルを使用している時、アタックで巻き込んだ場合、アタックが中断する可能性がある。

【タッチダウン】
マビフトにおける得点方法。
ランナーが相手側陣地にサイコロをドロップする、またはサイコロ投げアクションで投げ入れる事で成立する。

成功時は審判により、「(プレイヤー名)TD成功 2点獲得」、「(プレイヤー名)ボーナスTD 3点獲得」等とコールされ、得点を得る事が出来る。

語源はアメリカンフットボールにおける得点方法。
自軍の選手がボールを持って敵陣エンドゾーンに入る、または、敵陣エンドゾーン内で味方からのパスを捕球すると成立し、6点を獲得する。タッチダウンに成功すると、敵陣3ヤード前(NFLでは2ヤード)の地点から攻撃権1回のボーナスゲーム(トライ・フォー・ポイント)があり、キックに成功すれば1点、タッチダウンに成功すれば2点の追加点を得る事ができる。

【リードブロック】
ランナーの前を先導して走り、相手守備を遮る事。
これを行うものをリードブロッカーと言い、主にTE(タイトエンド)やFB(フルバック)が担当する。

マビフトでは主にタッチダウン直前にガードが行う攻撃を指す。

【セーフティ】
壁裏で最後尾を守り続ける守備側のバックスを指す。

アメフトにおいてセーフティとは
1.守備ポジション。大幅なゲインを止める為の最終防衛線となる。
2.自殺点。オフェンスチームが自陣エンドゾーンでボールデッドとなった時など。
2については『セフティ』と呼び分ける事もあるが呼び分けていない事もある。

【エルフッポイ】
kulisu氏、アルガナ氏を筆頭に、近接スキルに命を捧げたエルフッポイ何か。
見た目はエルフのようでエルフじゃない気がする。何この、何?
ジャイアントを殴り倒す光景が稀によくある

【公式戦】
月に1度開催されるマビフトのメインイベント。
公式と付くがNexonが運営している訳ではなく、『ケロちゅう』氏が主催するユーザーイベントである。

優秀な成績を収めたチームと選手には賞金とタイトル等が授与される。
公式戦後は、ケロちゅう氏のホームページ『マビノギ ~ケロの活動録~』にて、今大会の成績、累計成績、タイトル獲得数、賞金獲得数等がレポートと言う形で掲載される。
このレポートに掲載される成績の向上をめざすのが、マビフトそのものと並ぶ、マビフターの楽しみの一つである。

また、マビフト初体験のプレイヤーが出場すると、極度の緊張と、強豪チームからの壮絶なボッコにより、トラウマになると言われている。

【野良戦】
主にぽんひぐま氏、またはケロちゅう氏によって主催される、非公式ゲームである。
公式戦ではない為、成績のカウントや賞金の発行は行われない。純粋にマビフトのみを行うイベントである。

基本的には3対3の試合形式で進行するが、人数が少ない場合は、タッチダウン・ブロックに成功したプレイヤーが抜けて審判となり、審判は観客席に出来た列の最後尾に戻り、列の先頭のプレイヤーがフィールドに補充されると言う野良戦特有の交代ルールが用いられる。

【練習会】
ケロちゅう・ぽんひぐま以外も含めたマビフターが、メッセンジャー等でマビフターを募って行うマビフトの通称。
基本的にブログなどで告知されず、散発的・突発的に発生する。


引用:
「アメリカンフットボール」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2010年1月21日 (木) 16:37 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org
「アメリカンフットボールのポジション」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2009年12月15日 (火) 14:44 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org
「アメリカンフットボールの用語集」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2010年1月7日 (木) 13:47 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org

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ぺぷこ

Author:ぺぷこ

キホールサーバー在住

普段は床に座って怠けてる魔法エルフ

マビフトでは『最も優れたバックス』

最近は頭にチューリップが生えている

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