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ランテクニック - インモーション

インモーションとは、プレイ直前に動く事で距離的なアドバンテージを生み出すテクニックである。
このテクニックを利用する事で、高速の一発タッチダウンや、ガードが競り勝つ為の隙を生み出す事が出来る。

基本的な流れ
 1. 審判の「レディー」の合図と共に自陣逆サイドへダッシュ
 2. ホイッスルが鳴ると共に正面へダッシュする
 3-1. 相手の反応が遅かった場合はそのまま正面を攻める
 3-2. 相手の反応が早かった場合は更にもう一度切り返して逆サイドへ

図解
 1. 審判の「レディー」の合図と共に自陣逆サイドへダッシュ
 審判「レディー」

 2. ホイッスルが鳴ると共に正面へダッシュする
 審判(の笛)「ぷふー」

 3-1. 相手の反応が遅かった場合はそのまま正面を攻める
 守備「!?」

 3-2. 相手の反応が早かった場合は更にもう一度切り返して逆サイドへ
 ガード「真横からとっしーん!」


最短ルートを通って相手陣地に到達するスピードは、当然ながらクロスよりも正面の方が短い。

距離が短くなると言う事は、対応する為の猶予が短くなる事とイコールである為、
プレイ開始直後に斜めに走るフェイントよりも、効果的に相手を引き付けられると言う事になる。

つまり、このインモーションをランルートに組み込む事で、その効果を向上出来ると言う訳である。


相手の守備陣形が図解1. のように偏っていない場合でも有効である。
 例:左右対称のオーソドックスな守備陣形の場合。
 守備「完璧だ!」ランナー「それはどうかな!」

インモーションの主な狙いは、
①正面のラインマンに隙を作る
②壁裏のセーフティを誘き出す
の2点である。

特に、正面の相手ラインマンが人間の場合、
オーソドックスな守備陣形であっても隙を作れる可能性が高い。
なので、この例の様に、『正面に人間ラインマンの主力が居る』、
または『正面に人間ラインマンが二人以上居る
と言う状況がインモーションの狙い目と言えるだろう。

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Author:ぺぷこ

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普段は床に座って怠けてる魔法エルフ

マビフトでは『最も優れたバックス』

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