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ガード - 基礎知識

ガードの役割とは、最終的に

1. 相手ディフェンスをランナーに到達させない
2. 相手陣地で敵を抑え、タッチダウンをサポートする

と言う2点に集約される。

そして、この2つを為す為に、ガードに必要な要素は3つある。

【ガードの基本3項】
①突進を通す技術
突進は、通常よりも長い硬直を生み出すガードの必須スキルである。
勿論、確率の問題で、突進に成功したがタッチダウンに失敗する事や、
突進に失敗、または突進無しでタッチダウンに成功する事もある。
しかし、適切な突進の成功がタッチダウンの大きな助けとなる事は、紛れもない事実である。

逆に言えば、この突進が潰され、失敗に終われば、攻撃側チームは窮地に陥ると言うことである。
ガードの個人技のレベルはもちろんの事、ランナーとの連携も視野に入れ、
1%でも高く、より確実に突進を叩き込む事が、ガードの使命の一つとも言える。

移動速度の遅い人間にとっては、貴重な高速移動の手段でもある。
相手ラインとの戦闘中、隙を突いてランナーに迫った相手バックスにも、突進でなら追いつく事ができる。


②パワー&タフネス
これが全てではないが、大きなカードである事は言うまでもない。
ライン戦力が上回っているチームは相手より多くの選択肢を持ち、
下回っているチームは相手より選択肢が限られる。

Strや防御の上がるスキルを上げ、HSやNSの着いていないマビフト用の鎧を用意、
フル改造を行い、右手を除く全身に、ダメージ、防御、保護の向上するエンチャントを施そう。

マビフトは右手に武器を持たずに行う競技だが、
トップクラスのライン戦の火力を視野に入れるなら、防御よりも保護の方が有用性が高い。


③近接戦闘能力
『近接スキルランク』と『操作技術』の両方。
相手の僅かな隙を見逃さず、数ある選択肢の中から即座に最適なスキルを使用、
相手を怯み、ノックバック、ノックアウトさせ、
時間・距離・人数等のアドバンテージを生み出す事で、より有利な状況を作り出す。

純粋な個人技の実力であり、『マビフト』の前、『マビノギ』での下地が物を言う。
マビノギで一体どれだけの時間を近接スキルの技巧に捧げたかが、
マビフトにおいては、非常に重要な才能の一つとなるのである。
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プロフィール

ぺぷこ

Author:ぺぷこ

キホールサーバー在住

普段は床に座って怠けてる魔法エルフ

マビフトでは『最も優れたバックス』

最近は頭にチューリップが生えている

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