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種族 - ポジションとプレイスタイルの向き不向き

【人間】
攻撃力:A / 耐久力:S / スピード:D

ラン適性:B。大量得点or無得点。得点の振れ幅が大きく、リスクが高い。
基本的には試合終盤に劣勢のチームが行う程度なのだが、ガードのパワー&テクニック、そしてチームの連携によって、実戦レベルまで磨き上げると、kstチームが完成する。

ガード適性:A
突進&ミルが使用可能。ジャイアントと比較して長期戦に優れる。
ジャイアントより足が遅い分、リードブロックは突進頼みとなる事が多い

守備適正:D
スピードが最も遅い為、ランナーを直接追う役割は向いていない。
耐久力を生かして、担当守備ゾーンを守り続ける【ゾーンディフェンス】が主な役割であると言える。

全種族中、唯一盾が装備可能な人間は、耐久力の面において最も優れる。
習得スキルやタイトルによって得られるStrではジャイアントに劣るかもしれないが、使用可能な装備・エンチャントが多く、盾でもエンチャント効果を得られる事から、極まった人間キャラクターの攻撃力はジャイアントにも匹敵する。
耐久力が高い分、正面からの殴り合いではジャイアントに対して優位性がある。

スピードが遅い分、3種族の内、最もキャラクターのスペックを要求されるのはこの人間である。


【ジャイアント】
攻撃力:S / 耐久力:B / スピード:B
使用可能スキル:アタック/ディフェンス/スマッシュ/カウンター/突進(攻撃時)/ストンプ(専用)/回避

ラン適性:S
得点と速さのバランスが良い。ノーマルTDの獲得点がエルフの1.5倍の3点である為、
タッチダウン率66%でエルフの100%と等価である。(ボーナスTDを考慮しない場合)
1大会の最高得点、13ラン13タッチダウン39点は、ジャイアントのぽんひぐま氏が出した記録である。

ガード適性:A
突進&ストンプを使用可能。人間と比較して速攻に優れる。
人間との正面からの殴り合いでは、耐久面において不利である。

守備適正:B
ゾーンディフェンス、マンツーマンディフェンス、プレスディフェンス、全ての守備スタイルを使用可能。

総じて能力が高く、全てのポジションを高いレベルでこなせる為、もっとも成績を稼ぎやすい種族であると言える。
攻撃時にランナーを担当し、守備時にセーフティを務めるバックス的な立ち回りなら、キャラスペックを問われ難い。
攻撃時にガードを担当し、守備時にも相手ラインとの殴り合いを務めるラインマン的な立ち回りなら、キャラスペックが高い方がよい。

【エルフ】
攻撃力:C / 耐久力:C / スピード:S
使用可能スキル:アタック/ディフェンス/回避

ラン適性:A
相手守備の真逆に走る事で、ガードが打ち負けている状況でもある程度生存が可能。
スピードを生かした多種多様なランプレーを武器に、安定した得点を期待できるのが特徴。

ガード適性:D
突進が使用出来ない為、他の2種族に圧倒的に劣る。

守備適正:S
最も足が速い為、相手ランナーを直接狙う役割が向いている。

スキルから得られるステータス、使用可能なスキル制限等から、最終的には他の2種族を力で打倒する事は困難である。
ガードを仲間に託し、ランとブロックに力を注ぐ、バックス専門とも言える種族。
3種族中、最もキャラクタースペックを問われ難い。
ただし、相手ラインマンの攻撃をディフェンスで1発位は受け止められる様になった方が、守備面でプレイの幅が広がり有利である。
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マビフト用語解説

マビフト特有の意味を持つ用語や、マビフターの間で飛び交う通称・俗称等についての解説です。

【ランナー】
マビフトの攻撃ポジションの一つ。
サイコロを装備し、インベントリからのドロップ・サイコロ投げアクションによってタッチダウンを目指す。

タッチダウン成功時、エルフは2点、ジャイアントは3点、人間は4点を得られ、ボーナスタッチダウン時は追加で1点を得る。

担当者はヒーリングのスキルを詠唱し、ランナーの目印とする。これはノックバック・ノックアウト時の消滅により攻撃失敗の判定に用いられる為、ヒーリングのランクが1のプレイヤーは、キャスト数が1になるまで使用しなければならない。

サイコロ投げアクション時もヒーリングが消えるが、この場合は『その場から1歩も動かずに、ノックバックもノックアウトもしない間は、足元へのサイコロのドロップ、または再度のサイコロ投げアクションの使用が可』

パスプレーの無いマビフトでは、全ての攻撃においてボールキャリアーはランナーとなる為、クォーターバック(QB:パスを投げる投手のポジション。攻撃チームの司令塔)としての適性も要求される。

語源はアメフトのポジション。ランナーとはRB(ランニングバック)の分類である。
・FB(フルバック)
・HB(ハーフバック)
・TB(テイルバック)
・WB(ウィングバック)
の4種類があり、これらを纏めて【ランニングバック】または【ランナー】と呼ぶ。

【ガード】
マビフトの攻撃ポジションの一つ。
相手のブロッカーを怯ませる、ノックバックさせる、ノックアウトする事でランナーの走路を確保する。

語源はアメフトのポジション。
・オフェンシブガード(OG)
・ガード(Guard)
・G
等と呼ばれる。

ラインマンの内、センター(C)の両隣、タックル(OT)の内側にセットする。

【ブロック】
マビフトにおける守備の行為。
ディフェンスは最終的に攻撃チームのランナーをノックバック・ノックアウトさせ、攻撃失敗させるのが目的であり、これをブロックと呼ぶ。

守備側のプレイヤーが相手ランナーをノックバック・ノックアウトさせた場合、「(プレイヤー名)ブロック」、「(プレイヤー名)ブロック成功」とコールされ、得点を与える事無く、相手の攻撃回を終了させる事が出来る。

ディフェンス側の選手3人は、ルール上明確な違いを持たないが、
担当の守備ゾーンを死守する【ゾーンディフェンス】、
特定の相手プレイヤーを狙う【マンツーマンディフェンス】、
全速力で相手に向かう事で、プレッシャーに因るミスプレーを誘う【プレスディフェンス】
等の大まかな役割があり、足の速さや耐久力から、種族毎に向き・不向きがある。

語源はアメフトにおけるコンタクト(接触)の一種。
コンタクトはタックルとブロックに大別される。
タックルとは、ボールを保持する選手(ランナー)の前進を止めるために体やジャージをつかむことであり、ブロックとは、相手選手の体やジャージをつかむことなく、自らの体を使って相手の進路を妨害する(前に立ち塞がる)ことである。

【ライン・ラインマン】
前衛として、パワーとタフネスで相手をねじ伏せるポジション。
基本的には、攻撃時にガードを、守備時に前線での戦闘を担当するプレイヤーがこう呼ばれる。

語源はアメフトにおける前衛ポジションの総称。
攻撃側は C(センター)/OG(オフェンシブガード)/OT(オフェンシブタックル)/TE(タイトエンド)
守備側は DT(ディフェンシブタックル)/DE(ディフェンシブエンド)
がラインマンに該当する。
彼らのセットする『スクリメージライン』は、『世界で最も過酷な9メートル』とも呼ばれている。

【バックス】
後衛として、スピードとテクニックで相手を翻弄するポジション。
基本的には、攻撃時にランナーを担当し、守備時にランナーのブロックを担当するプレイヤーがこう呼ばれる。

語源はアメフトにおける後衛ポジションの総称。
攻撃側は QB(クォーターバック)/RB(ランニングバック)/WR(ワイドレシーバー)
守備側は DB(ディフェンスバック)/LB(ラインバッカー)/CB(コーナーバック)/S(セーフティ)
がバックスに該当する。WRを含めた攻撃側のバックスは『バックス&レシーバーズ』とも呼ばれる。

ボールに直接触れる機会が多く、ゲームメイクに深く関る花形のボジションである。

【審判】
ゲーム内容の判定を行うポジション。マビフトにおいてはプレイコールも審判が務める。
審判は試合の進行、ホイッスルの演奏によるプレイ開始・終了の合図、ゲーム内容の判定、有志のプレイヤーが居ない場合の得点の記録と表示を行う。

マビフトでは攻撃が審判に被弾する事が反則になっていないが、審判がディフェンスのスキルを使用している時、アタックで巻き込んだ場合、アタックが中断する可能性がある。

【タッチダウン】
マビフトにおける得点方法。
ランナーが相手側陣地にサイコロをドロップする、またはサイコロ投げアクションで投げ入れる事で成立する。

成功時は審判により、「(プレイヤー名)TD成功 2点獲得」、「(プレイヤー名)ボーナスTD 3点獲得」等とコールされ、得点を得る事が出来る。

語源はアメリカンフットボールにおける得点方法。
自軍の選手がボールを持って敵陣エンドゾーンに入る、または、敵陣エンドゾーン内で味方からのパスを捕球すると成立し、6点を獲得する。タッチダウンに成功すると、敵陣3ヤード前(NFLでは2ヤード)の地点から攻撃権1回のボーナスゲーム(トライ・フォー・ポイント)があり、キックに成功すれば1点、タッチダウンに成功すれば2点の追加点を得る事ができる。

【リードブロック】
ランナーの前を先導して走り、相手守備を遮る事。
これを行うものをリードブロッカーと言い、主にTE(タイトエンド)やFB(フルバック)が担当する。

マビフトでは主にタッチダウン直前にガードが行う攻撃を指す。

【セーフティ】
壁裏で最後尾を守り続ける守備側のバックスを指す。

アメフトにおいてセーフティとは
1.守備ポジション。大幅なゲインを止める為の最終防衛線となる。
2.自殺点。オフェンスチームが自陣エンドゾーンでボールデッドとなった時など。
2については『セフティ』と呼び分ける事もあるが呼び分けていない事もある。

【エルフッポイ】
kulisu氏、アルガナ氏を筆頭に、近接スキルに命を捧げたエルフッポイ何か。
見た目はエルフのようでエルフじゃない気がする。何この、何?
ジャイアントを殴り倒す光景が稀によくある

【公式戦】
月に1度開催されるマビフトのメインイベント。
公式と付くがNexonが運営している訳ではなく、『ケロちゅう』氏が主催するユーザーイベントである。

優秀な成績を収めたチームと選手には賞金とタイトル等が授与される。
公式戦後は、ケロちゅう氏のホームページ『マビノギ ~ケロの活動録~』にて、今大会の成績、累計成績、タイトル獲得数、賞金獲得数等がレポートと言う形で掲載される。
このレポートに掲載される成績の向上をめざすのが、マビフトそのものと並ぶ、マビフターの楽しみの一つである。

また、マビフト初体験のプレイヤーが出場すると、極度の緊張と、強豪チームからの壮絶なボッコにより、トラウマになると言われている。

【野良戦】
主にぽんひぐま氏、またはケロちゅう氏によって主催される、非公式ゲームである。
公式戦ではない為、成績のカウントや賞金の発行は行われない。純粋にマビフトのみを行うイベントである。

基本的には3対3の試合形式で進行するが、人数が少ない場合は、タッチダウン・ブロックに成功したプレイヤーが抜けて審判となり、審判は観客席に出来た列の最後尾に戻り、列の先頭のプレイヤーがフィールドに補充されると言う野良戦特有の交代ルールが用いられる。

【練習会】
ケロちゅう・ぽんひぐま以外も含めたマビフターが、メッセンジャー等でマビフターを募って行うマビフトの通称。
基本的にブログなどで告知されず、散発的・突発的に発生する。


引用:
「アメリカンフットボール」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2010年1月21日 (木) 16:37 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org
「アメリカンフットボールのポジション」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2009年12月15日 (火) 14:44 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org
「アメリカンフットボールの用語集」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2010年1月7日 (木) 13:47 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org

マビフトとは?

Nexonの運営するオンラインゲーム『マビノギ』において、ギルド『るるいえ』のギルドマスター、『ケロちゅう』氏が考案した、『マビノギでやるアメリカンフットボール』、それがマビフトである。


この競技は主にアルビアリーナで行われる。基本的なルールは、攻撃と守備で3対3(※)に別れ、互いに5回ある攻撃権で得点を競う。

攻撃側は、2名のガードがランナーの走路を切り開き、ランナーは相手陣地へアイテムの『サイコロ』をドロップする事による『タッチダウン』を目指す。

守備側のプレイヤー3名は、種族による役割の向き、不向き等を考慮し、『担当守備ゾーンを死守する』、『相手ガードの攻撃を防ぐ』、『相手ランナーを倒す』事でこれを阻む。


タッチダウン成功時には、移動速度による優位性を考慮し、最も早いエルフなら2点、最も遅い人間なら4点、中間の速度を持つジャイアントなら3点を獲得できる。

この時、『アクション』の一種である『サイコロ投げ』を使用し、相手陣地へサイコロを投げ入れてタッチダウンすると、『ボーナスタッチダウン』として1点多く獲得できる。


2007年11月02日 (金)に初版のルールと開催日の告知があり、2007年11月07日 (水)に第1回目が行われた。

現在では月に1度の頻度で、主に『各月最後の金曜日』か、または『その1週間前の金曜日』に『マビフト公式戦』が開催されており、2010年01月22日(金)現在までで29回開催されている。




※:一度にフィールドに立てる人数が3人までであり、チームの人数には制限がない。フィールドに立たないプレイヤーはベンチプレイヤーとなる。
プロフィール

ぺぷこ

Author:ぺぷこ

キホールサーバー在住

普段は床に座って怠けてる魔法エルフ

マビフトでは『最も優れたバックス』

最近は頭にチューリップが生えている

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